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tonbo1116

Author:tonbo1116
毎日まったり生きている文化系アウトドア派男子です。
真言宗で、お坊さんとして活動中です。
他にも東京YMCAでボランティアリーダーをしたりしています。twitterもやってます。http://twitter.com/tonbo1116
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これからかく内容は内容自体は汚くありませんが、「くそ」という言葉が乱発されるので、食事中の人や汚い言葉が苦手な人は見ないでくださいね!警告はしましたよ!ww













ちょっと前、どっかで聞いたネタですが「クソ味の味噌とみそ味のクソだったらどっちを食べるか」というしょーもない話。

でも、考えるとなかなか難しいです。

正直、私はどっちを食べるか迷ってしまいます。

みそ味のクソは衛生的にかなり香ばしいことになっていますが、それを除けばみその風味ならなんとか食べれるんじゃないかと、むしろ、クソ味のみその方は衛生的には安全だけど風味がかなり香ばしいことになっているのですから、本能的に口に入れられないんじゃないかと思うわけです。

この逡巡は映画の『マトリックス』でも描かれていますよね。

人間はロボットによって脳みそをプラグに繋がれて、仮想現実を現実だと錯覚して生きている。仮想現実の世界はまったく現実世界と同じように五感も感情の起伏もある世界。違いは仮想かどうかだけ。
でも、「仮想現実はいやだ。現実でいきたい」と思った人は仮想現実から脱出する。そうするとそこには仮想現実の世界とは違い太陽はなくなり土壌は汚染された悲惨な現実があり、それを目の当たりにする。

そのとき、くそみそ論と一緒で「仮想現実でもいいから、幸せな世界に行きたい。騙されてたって自分の五感や感情が実際に感じるものがすべてだ!」と思うのか「騙されて仮想の幸せを享受するくらいなら、たとえ現実が悲惨でも現実を生きたい」と思うのか分かれてきます。

こうなってくると、くそみそ論は味わいを深くしていきます。

みなさんはどうおもいますか?

この話の続きは次回へ~
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突然ですが、あるグループがあまりよくない状況だとしましょう。

その時、自分はそのグループの中にはいないが関わりがあるような少し距離のある関係だとします。

自分がそのグループに関わることでグループがよくなる可能性と悪くなる可能性がイーブンだとします。ついでに関わらない場合良くなる可能性と悪くなる可能性もイーブンだとします。

この場合、あなたならどうしますか?

いくつかの選択肢があると思います。

そのグル―プがよくなることを願うなら、自分が関わると良くなることを期待して関わるという選択肢と自分が関わって悪くなると思うで関わらないという選択肢、自分が関わらなくてもよくなると思うので関わらないという選択肢があると思います。
他にも選択はたくさんあると思いますが。

こう考えた時に、自分の人生を振り返ると良くなる可能性にかけ・・・。


とこれくらい書いてめんどくさくなって、没にした文章がたくさんあります。

だれかになにかを伝えることは本当に難しい。

でも、伝えたい。

ただ、うまく伝わらないと思うと途中で書いた文章を投げたくなります。

きっとこの世界にはそうやって投げられて没にされた言葉が溢れてたゆたっているのでしょう。

途中まで打って諦めた告白メール、怒りをぶつけようとしたブログ、行き詰ってくしゃポイされた原稿。

それこそ人が誰かと繋がろうと苦心惨憺七転八倒あの手この手を尽くした宝石のかけらなのかもしれません。




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最近憤怒の炎と哀しいを感じることがあったので。

色々な要因があるので追々書いていきますが、今回はキャンプを誰が行くのかで選ぶ奴から見える自信のなさについて。

冬シーズンはスキーキャンプの季節。キャンプに行けるリーダーには人数制限があるので、自分の行きたいキャンプやキャンプへの動機を書いた希望書をディレクター(上司)に提出する。

自分がキャンプに行けるか、どのキャンプになるかを待つ感覚は受験発表に少し似ている。そんな不安やドキドキ感がある。

だから、誰がどのキャンプに行くか発表される体制発表まで誰がどのキャンプに希望を出したかはリーダーが集まれば盛り上がる話のひとつだ。

それは話のネタだ。体制が決まるまでの不安定な状況を楽しんでいるに過ぎない。しかし、これをベタに考えている人たちがいる。いや、連中と言ってもいい。

希望書を出すまで、誰がどのキャンプに希望書を出したのかを情報収集し、それから希望書を出す。

そのキャンプに行くかよりも誰とキャンプに行くでキャンプを選ぶ。それもできるだけ自分の居心地のいい人間とキャンプに行けることを。そして、いつも周りの人間の出方を見ているような感じ。

そんな話を聞くたびに「こいつらは本当にプライドばかり高くて自信はないんだな」と実感して腹もたつし哀しくもなる。

プライドと自信は似た考えだが別の言葉だ。プライドは壊されることにおびえる砂上のお城のような脆弱な自己イメージで、反対に自信は自己信頼のことで何度も壊されることによって築かれる土台のしっかりした自己イメージだ。
自信は何度も砂のお城を壊して今ある土台はどんなもんかを確認して作り直すしかない。この経験を繰り返していくうちに、プライドを壊されることを怖がらない態度が身に付いてくる。それが自信=自己信頼があるということだ。

キャンプに誰が行くかを過剰に気にする人たちは自己信頼がないんだろうと思う。周りから変だと思われたくないプライドの高さゆえ、プライドを壊されたくないから見知った人といたいという自信のなさゆえ、過剰に誰がキャンプに行くのかを気にするのだろう。


と書いていても、あまりのくだらなさに怒りも悲しみに変わってくる。別にはじめてばっかのリーダーが知り合いの多いキャンプに行きたいといのはよくわかるし。別に構わない。経験リーダーだって気心の知れたリーダーがキャンプにいて欲しいと思うのは構わない。自分にだってそんな感情はある。

しかし、「経験」リーダーが誰がキャンプに行くかでどのキャンプに行くかを迷うのは、哀しい。

自分の願いのために行動できるくらいの自信を持ってほしいと心から願う。

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twitterを始めてから長文を書きたいことが増えまして、ただ長文をtwitterで投稿するのは面倒ですし連投になるのが嫌だなと思ってたら、『ブログをやりゃいいじゃん!』と当り前な結論に至り、本日ブログを開設するにあいなりました。

ここでは、日々の考えていることを書いていくつもりです。特に厳密な考証とかはしないので間違いや浅い物言いがあっても気にしないでください。駅で配られるチラシくらいの意味しかないブログですから。

ではでは、よろしくです。

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