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tonbo1116

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最近憤怒の炎と哀しいを感じることがあったので。

色々な要因があるので追々書いていきますが、今回はキャンプを誰が行くのかで選ぶ奴から見える自信のなさについて。

冬シーズンはスキーキャンプの季節。キャンプに行けるリーダーには人数制限があるので、自分の行きたいキャンプやキャンプへの動機を書いた希望書をディレクター(上司)に提出する。

自分がキャンプに行けるか、どのキャンプになるかを待つ感覚は受験発表に少し似ている。そんな不安やドキドキ感がある。

だから、誰がどのキャンプに行くか発表される体制発表まで誰がどのキャンプに希望を出したかはリーダーが集まれば盛り上がる話のひとつだ。

それは話のネタだ。体制が決まるまでの不安定な状況を楽しんでいるに過ぎない。しかし、これをベタに考えている人たちがいる。いや、連中と言ってもいい。

希望書を出すまで、誰がどのキャンプに希望書を出したのかを情報収集し、それから希望書を出す。

そのキャンプに行くかよりも誰とキャンプに行くでキャンプを選ぶ。それもできるだけ自分の居心地のいい人間とキャンプに行けることを。そして、いつも周りの人間の出方を見ているような感じ。

そんな話を聞くたびに「こいつらは本当にプライドばかり高くて自信はないんだな」と実感して腹もたつし哀しくもなる。

プライドと自信は似た考えだが別の言葉だ。プライドは壊されることにおびえる砂上のお城のような脆弱な自己イメージで、反対に自信は自己信頼のことで何度も壊されることによって築かれる土台のしっかりした自己イメージだ。
自信は何度も砂のお城を壊して今ある土台はどんなもんかを確認して作り直すしかない。この経験を繰り返していくうちに、プライドを壊されることを怖がらない態度が身に付いてくる。それが自信=自己信頼があるということだ。

キャンプに誰が行くかを過剰に気にする人たちは自己信頼がないんだろうと思う。周りから変だと思われたくないプライドの高さゆえ、プライドを壊されたくないから見知った人といたいという自信のなさゆえ、過剰に誰がキャンプに行くのかを気にするのだろう。


と書いていても、あまりのくだらなさに怒りも悲しみに変わってくる。別にはじめてばっかのリーダーが知り合いの多いキャンプに行きたいといのはよくわかるし。別に構わない。経験リーダーだって気心の知れたリーダーがキャンプにいて欲しいと思うのは構わない。自分にだってそんな感情はある。

しかし、「経験」リーダーが誰がキャンプに行くかでどのキャンプに行くかを迷うのは、哀しい。

自分の願いのために行動できるくらいの自信を持ってほしいと心から願う。

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コメント

状況にもよるし、人にもよるが。

まず、キャンプに行く目的は同じなのだろうか。あるいはキャンプを行う価値についての理解は同じなのだろうか。

それから。
今回の場合は除かれそうだが、ある程度高い目標に向かうために気心が知れたリーダー会を構成する必要もある。ただし、この場合は主にディレクター側だけど。

正直、プライドうんぬんの前段階の問題かな~、と思う。

そうですね、キャンプに行く目的や行う価値の理解は同じでなかもしれませんね。

おる程度高い目標に向かうために気心の知れたリーダーが必要なのはまったく同感です。ですが、この場合は自分の自尊心や居心地の良さのために誰がキャンプに行くかを神経質に気にしている感じだったんですよ。




自分のためのキャンプに行きたいのなら、自分の金で行くべきだ。

Yのキャンプは、「参加者のお金でリーダーが参加させてもらう」仕組み。

どこの親が、リーダーが個人的に楽しみたいキャンプに金を出すのだ。

…と、今のDは言わないのか?

くろこげさんのコメントが的確過ぎて素敵。

もちろん、俺らにも得るものはたくさんあるけど、それはメンバーと共に過ごし、楽しみや気付きの場を多く提供することによって、彼らが変化、成長することを見ることと、そこに懸命に取り組むことによって自分達が成長することなんかであって、それ以外のことはハナクソだと思う。

誰がどのキャンプにいるかとか、仲の良い仲間がいるかどうかを考えるのが、メンバーの為になることならば、別だけどね。

経験が少ないリーダーの不安、心配を取り除くことは重要だし。

でも、そうじゃないのならば、やっぱりわからせてやらなければならないと思う。

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